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平成25年度三原市防災会議に出席−その2−

確認3(地域防災拠点の整備について) 地域によっては津波災害の避難施設として不適切な小・中学校がるので、学校に替わる安全適切な避難施設の選定をしてもらいたい。標高が低く、津波で3mも浸水が予想されている小・中学校がある。安全な避難施設の決定が必要。
[市回答]広島県津波浸水想定図を受けて、津波ハザードマップを作成する予定としていますが、第1番にはエリア外(高台)への避難を呼びかけていきたいと考えています。イオン、フジグランと覚書を締結し、津波1次避難場所として利用できるようしたところですが、緊急避難として公共施設(学校校舎、市営住宅)の活用など体育館に限らず利用できるよう、関係部門と協議する。

確認4 (地震・津波の被害想定データの表示追記について) 広島県の死者数内訳(建物倒壊、津波、急傾斜地崩壊等原因別)、広島県経済損失、避難者数、帰宅困難者数、建物全壊・半壊棟数等の表示を追記されたい。住民にとって防災意識向上、防災対策上有益な情報資料となる。
[市回答]今後広島県が地震・津波に応じて県内市町ごとに被害想定を公表の予定で、それに合わせて掲載することになります。

要望1(公共施設の耐震化・津波災害対策の要望) 三原市は沿岸線が長く地震・津波に耐えうる防潮堤の整備強化が地域を守るインフラとして必要である。特に浸水被災地が大きく、被害の大きさを考えると防潮堤は当市として真剣に取り組む課題と考えます。今後市役所関係部門、県関連部門、要すれば国とも連絡を取って対応されることを要望します。
[市回答]防潮堤、堤防は県管理の施設が多く、津波浸水想定図を踏まえ、市と県とで連携して課題を提示しながら対策を検討して行きたい。

以下 平成25年度三原市防災会議に出席ーその3− に続く




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