虹の会
                           

活動のようす(2013年5月)

 今月の例会は、三原市立中央図書館から、館長さん・職員さんに出席頂き、より良い図書館になるよう、要望や気づきなどを話し合いました。

 私たちの要望に対して、真摯に答えていただき、今後検討し、より良い方向に行くように取り組みたい旨の返答を頂きました。虹の会も、出来ることをお手伝いしながら、三原市の図書館は市民と協働で頑張っていると言われるよう、子ども達のために、取り組んでいきたいと思います。

● 虹の会30周年記念事業のお知らせ ●
 虹の会30周年記念事業「わらべうたであそぼう」を、図書館と共催で行います。多くの市民のみなさんにご参加頂きたいと思います。

 詳しくは、「わらべうたであそぼう」参加者募集のページをご覧ください。↓
http://mihara.genki365.net/gnkm05/pub/sheet.php?id=24421

「わらべうたであそぼう」
講 師 : 脇本幸子さん
       「岡山わらべうたの会」代表
 対 象 : 乳幼児と保護者
       わらべうたに興味がある方
 参加費 : 無料

【第1回目】(今年度、4回開催予定)
  6月21日(金)
  10:30〜11:00 11:15〜11:45
  三原市立中央図書館「えほんのへや」
  「0歳からのよみかたり」の時間帯に
  行います。

今月の絵本

5月11日(土)の読み語り
『オレ・ダレ』
  文/越野民雄 絵/高畠純
  講談社
『ぷぅ』
  舟崎克彦 作 中田弘司 絵
  ポプラ社
『アントンせんせい』
  西村敏雄 講談社
『ふってきました』
  もとしたいづみ・文
  石井聖岳・絵
  講談社
『カレーライス』
  小西英子 さく 福音館書店
『三びきのこぶた』イギリス昔話
  瀬田貞二 訳 山田三郎 画
  福音館書店

第2土曜日(5月11日)の読み語りには、4歳から7歳の子ども達が来てくれました。続けて来てくれているお友達もいます。
『ふってきました』は、何と、空からお母さんが降ってくるのです!
読んだ6冊の絵本です。
『カレーライス』を借りて帰ってくれたお友達は、「お母さんとカレーライス作ったことあるよ。じゃがいもの皮は、むぐのが難しいけぇ、お母さんにやってもらった」と、お話してくれました。
第3金曜日(5月17日)は、「0歳からのよみかたり」でした。沢山の方に来ていただいたので、遠くまで見えるように、立って読みました。
1回目は、10時30分から30分間です。21組の親子と、保育所の子ども達と先生20人、合計62人で、「えほんのへや」がいっぱいになりました。
今月のわらべうた遊び
おすわりやっせ、いすどっせ

おすわりやっせ、いすどっせ
あんまり のると おちまっせ
ドスン!
2回目は、11時15分から30分間です。車が大好きな子どもさんが、『すきすき くるま』(バイロン・バートン/作・絵 村田さち子/訳 PHP研究所)を喜んで聞いてくれました。
読み手の近くに行ったり、お母さんのお膝に戻ったり…。中央図書館の「えほんのへや」は、じゅうたん敷きなので、赤ちゃんは、ハイハイして動き回れます。
めんめん、す〜す〜

めんめん(目)
す〜す〜(鼻)
けむしし(眉)
きくらげ(耳)
チュ(口)
お母さんにいっぱい触ってもらって遊びました。
5月25日(土)は、手話通訳付きの読み語りでした。三原市社会福祉協議会手話サークル「うきしろ」のご協力をいただいています。
虹の会の第4土曜日の読み語りには手話通訳があります。

子ども達は、手話と絵本を見比べながら、よく聞いてくれました。
昔話は、「ちょっと、怖かった」と話してくれました。


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