三原市児童館
                           

(児童館) 学校林へいこう

NPO法人フォレストサポートクラブと協力して子ども・パパ・ママが楽しめるイベントを行いました。

参加者は12家族37人で内11人が父親参加でした。
スタッフはフォレストサポートクラブ12人をはじめ、児童館職員、ボランティアなど21人でした。

このイベントは全国で行われている「NPOどんどこプロジェクト」の一環で行いました。

内容は盛りだくさんで、親子でピザづくり、子どもはクラフト、大人は燻製づくり。サンドイッチ作り、ミニコンサート、ミニゲームなどしました。

子どもたちは学校や幼稚園を超えて友達になり、川や森から自然を感じていました。とても充実した1日を過ごす事ができました。

 
   

まず開会式を簡単にしました。
続いてクラフト。

自分の作りたい物を作りました。作品は木の年輪を活かしたフクロウのペンダントや大きな丸太を使って羽や胴体をつくりカブトムシなどの昆虫も作りました。
こちらはペンダント。
初めの内は子どもとフォレストサポートクラブの会員はお互いに遠慮していたように感じましたが、子どもは1つ作品ができるとうれしいようで、次の作品を作ろうと会員に声をかけて、一緒に作っていました。
子どもは昼食用のサンドイッチ作りです。
バターをぬり、ピザで使え切れなかった具やシーチキンなどをサンドしました。
学校林に作られた手作りの釜でピザを焼きました。1枚の焼き時間は5分ぐらいであという間に焼きあがります。
「どんなの作ろうか」
「この木を使ったらいいかなぁ」
燻製の作り方を聞いています。
三原で活動されている「燻製工房SHIN‘s SMOKE」の杉川伸二さんに協力して頂きました。
中華鍋とカセットコンロを利用して短時間で失敗の少ないやり方を教えて頂きました。父親も母親も説明を聞く姿は真剣で、メモを取りながら、適宜写真を撮り、質問も数多く出されました。
食材はチーズ、卵、貝柱や魚、肉類などから焼きそばやお菓子の「じゃがりこ」など意外な物まで燻製にしました。
それに会員用意したフルーツも!!
昼食は作った燻製やピザの他に豚汁も用意しました。会員の差し入れのネギやシイタケをいれて具だくさんの豚汁にしました。
どれも自分たちで調理した物なのでとてもおいしかったです。ある父親は「調子にのって食べ過ぎた」と言われ、それぐらいたくさん食べました。外で食べるご飯は格別でした。
少し落ちついてから杉川さんと児童館館長によるミニ演奏会も行いました。それをバックミュージックに父親、母親の中にはクラフトに熱中していました。
フォレストサポートクラブが綿菓子機を用意したので、子どもも大人も自分で作ってみました。
最後に集合写真!

協力いただいたボランティアなどありがとうございました。
○ 協力:燻製工房SHIN’s SUMOKE 
○ 協賛:財団法人住友生命社会福祉事業団


www.npo-dondoko.net(子どものための児童館とNPOの協働事業ウェブサイト)

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