三原市ボランティア・市民活動サポートセンター
                             

3月15日 託児ボランティア養成講座 修了

平成25年3月15日,全4回の「託児ボランティア養成講座」を修了しました。

三原市ボランティア・市民活動サポートセンターでは,講座や研修会などの託児依頼があります。

一人でも多くの方が,「託児があったから参加できた」と喜ばれるように活動していただきたいと思います。

 主催:三原市社会福祉協議会

1日目・・・
「子育てをとりまく現状」と題して,子育て支援課 入江さんのお話しです。

平成21年度三原市次世代育成支援に関するアンケート調査によると,祖父母や友人・知人からの支援は「いずれもない」との回答が14.4%(就学前児童の保護者)。

核家族化が進み,コミュニケーションが不足し,共働きが増え…などの背景があります。

三原市では,子育て支援拠点の充実や子育て情報の発信(みはら子育てねっと),育児応援事業などの支援事業をおこなっています。
1日目・・・
後半は,「発達段階に応じた関わり方」と題して,保健福祉課 高橋さんのお話しです。

0〜3ヵ月の頃は,あやすと笑うようになり,やさしい音の出るものが好きで音や声のするほうに自分で顔を動かしたり,目で追ったりします。

4〜6ヵ月の頃は,感情が豊になり,知らない人がのぞきこむと不安げな表情を見せることも。手足の動きも活発になり,目の前のおもちゃに手を伸ばしたりします。

幼児の頃は,イヤイヤ期を迎えます。気持ちを認めながら,自分自身で選んで行動できるように援助します。
2日目・・・
「離乳食教室」で託児体験をしました。

託児者が協力しながら,2時間30分の活動をしました。
3日目・・・
託児体験の振り返りをしました。

感じ方は人それぞれですが,その思いを共有することで,再確認や新発見ができます。
不安に感じた事も,アドバイスをもらうなどして,学びました。

託児をされた参加者からの「最後までみていただきありがとうございました」「集中して勉強ができました」などの嬉しい声も。

そして,ボランティアをする上で大切なことなどを学びました。
4日目・・・
「子どもたの遊び方」と題して,村上招子さんのお話しです。

託児の心得を学び,託児場所におもちゃがなくてもできる遊び,ちょっと準備しておけばできる遊びを幾つか紹介してもらいました。
うた遊びなどは,実際にやってみましたよ。

また,自分の知っている遊びも紹介するなど,レパートリーを増やします。

アンケートから・・・

「みんなと助け合い,協力しあってやっていきたい」

お預かりしたお子様を第一に考え,無理をせず,楽しく活動してほしいと思います。

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