三原地震防災リサーチネット
                               

本町連合町内会防災訓練・防災展示支援

目的:本町連合町内会では日頃から地域
   の防災意識を高め、実際に役立つ
   防災・減災に向けた訓練が実施さ
   れた。

日時:11月25日9時〜12時
場所:三原市三原小学校
主催:三原市本町連合町内会 
支援:広島県消防保安課、三原市危機管
   理室、三原市消防署、三原警察署
   、三原市中部消防分団、三原市立
   三原小学校、三原市防災ネットワ
   ーク、日本防災士会広島県支部南
   東部地区
参加者:260人
訓練内容:避難場所の三原小学校に集合
   安否確認後、初期消火、簡易担架
   搬送、応急手当、AED操作に加え、
   防災展示見学
防災士会広島県支部南東部地区は特に防災展示コーナーを担当支援し、災害時の備えの必要な用具、物品について参加者の皆さんに展示説明を行った


防災士会広島県南東部地区から
の7名の支援者、防災訓練の支
援と防災展示コーナーの説明
を担当した
防災訓練を終えた町内の訓練参加者は防災展示コーナーに移動見学参加、4種の防災展示に関心を持つ人たち
家具転倒防止コーナーでは家屋の耐震対策、各種家具の転倒、移動止めの必要性と具体策を説明、手軽な必要器具を展示し、有効性などを示した。家屋の耐震についての関心を持った人も多かった
非常持ち出し品コーナーでは災害発生時に持ち出すべき優先度の高い非常品を展示説明、命を守ったあと最低3日間の命を繋ぐに必要なもの、最小限の飲食物、病人用常備薬、冬季用暖に必要な衣類など健康維持に必要な物品など
非常食品・飲料コーナーでは女性、主婦の立場から災害時の被災者の健康維持を考えた非常食や飲料品を展示して、個々の内容、特徴を説明し参加者の相談、助言をおこなった
常時携帯救命・救出用具コーナーでは長年消防団での実践活動経験から各種災害時に役立つ常時携帯
用救命・救出用具を展示し、各用具の特徴、有効性を説明した

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