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福山市総合防災訓練へ防災士支援参加

・日時:9月1日13時〜16時
・場所:第一会場(訓練):福山市草土町    4丁目芦田川河川敷
    第二会場(講演、展示、避難):    福山市立光小学校体育館
・主催:広島県防災会議、福山市防災会議
・協力:福山市消防署、同消防団、同自
 主防災会、陸上自 衛隊第13旅団、海  上自衛隊呉地方総監部、広島県警察本  部、日本赤十字広島県本部、他82団体、    延べ人員約 1000人

・支援:日本防災士会広島県支部南東部地区

我々防災士は第二会場で下記の催しを支援担当した。参加防災士は第一会場も含め12人であった。

1.防災講演   2.防災関連展示コーナー

1.講演:「迫る南海トラフ地震・津波への備え!」桑木防災士 
我々の住む瀬戸内海沿岸の市区町への被害内容を把握し、特に沿岸地区へ侵入する津波の特徴と被害内容の理解が重要であると考え講演した。
2.防災関連展示コーナー
(1)家具の転倒防止  細川防災士
建物の耐震補強、家具や電気用品、大型楽器、什器などの転倒防止に有効な器具、金物の展示説明
(2)住宅用火災警報装置展示コー ナー       吹矢防災士
 住宅火災の被害防止・減少のた めの火災警報装置の有効性と
 望ましい取り付け場所などにつ いて分かりやすく説明
(3)非常持出品展示 岩崎防災士
          熊谷防災士
 災害後3日間を耐えるための必要最低限の物品の展示説明、生活用品(衣食住)、常備薬、連絡先、重要品などの展示説明
(4)応急手当   岩崎防災士
         佐藤防災士
災害が起これば多くの怪我人が出る。比較的軽い怪我人が多いので平素から自主防災組織で怪我の手当方法を習得しておくよう実技で示し説明
(5)非常食・飲料品展示
          岡田防災士
主婦としての立場から20種類の非常食を集め、特徴などを展示説明、飲料品についても飲料水だけでなく疲労回復も考えたものを展示
(6)常時携帯の救助・救出用具
          平賀防災士
消防士の長年の経験から被災者の救出のために自分が備えている被災者救出用の常備携帯用具を披露展示
(7)地震発生メカニズム、東日本大震災の写真 桑木/平賀防災士
なぜ地震は起こるか、なぜ日本に多く発生するのか、次はどこが
予想され、被害はどうなのかなどを示し、また東日本大震災の被害写真など展示 
所感:
今回は福山市からの声掛けで南東部地区の防災士有志が参加、やり甲斐を感じた。今後も地域の防災啓発、訓練の支援に役立つよう南東部地区の防災士として取り組むことを話し合った。

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