かんきょう会議 浮城
                             

生ごみリサイクルで「エコ」と「え〜こ(良い子)」を育てよう♪

生ごみリサイクルで
「エコ」と「え〜こ(良い子)」を
育てよう♪

「元気野菜で元気人間づくり」

「生ゴミ」は、「ゴミ」ではなく、
「命」が循環しているものだと
体験してもらい、食生活も見直そうと、

5月17日(木)宮沖保育所にて、
年長組の園児たちと保護者の方へ

「生ごみとEM菌を使ったたい肥づくり」と「食のお話」をしました。


エネルギーとお金をかけて、
処分している生ごみですが、
皮や芯などにも、
栄養が詰まっています。

まずは、丸ごと調理し、
残さず食べることが大切。

その後、土に還すことで、
豊富な栄養の作物や
きれいな花が咲き、
ごみの減量化にもなります。

週に1回たい肥箱を使っての
「エコ活動は楽しい♪」と
子ども達は、EM菌入り生ごみと土を混ぜて3日後
(この切り返しは、先生が担当)、7日後に土を切り返し、
生ごみ投入から、1ケ月後、
牡蠣殻石灰を混ぜて、
堆肥として使っています。

大人用ジョレンやスコップも
使えますよ(^^)
今年で3年目の
この保育所の活動が
みはらし環境会議主催の
『みはらエコ百景』の大賞の
ひとつに選ばれ、

「みんなで育てる
かんきょうのつどい2012」で、

担任の先生が活動発表を
されました。

(参考)▼大地といのちの会HP
http://daititoinotinokai.web.fc2.com/
(H21.H22年、
同会の吉田俊之さんに講演と
実技をしていただきました)

◆5/17の取り組みを
三原テレビが取材
http://www.mcat.co.jp/cgi-bin2/newswave.cg i#05

◆三原市広報6月号掲載
(表紙、P6)


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