かんきょう会議 浮城
                             

楽習会第8弾《手づくり「太陽光発電パネル」ワークショップ》

環境にやさしいエネルギーでまちづくり

三原さんさんプロジェクト

手づくり「太陽光発電パネル」
        ワークショップ


3月25日(日)三原市中央公民館において、

再生可能エネルギーや
発電の仕組みについての講座と、

太陽光発電パネル製作の実技を
行ないました。

実技では、20人の参加者で、
セルにハンダごてでリボンをのせた後、
34枚をつなげ、
強化ガラスでラミネートして
1枚の太陽光発電パネルに
仕上げました。

後日、市内の外灯(約40W発電)として
設置する予定です。


自然エネルギーは、

環境負荷が非常に少なく、
安全であることや、

学校で太陽光発電パネルを
手づくりしたり、

地域で自然エネルギーによる
発電設備を共同で作ったり
利用している事例などを
お聞きしました。

災害時でも、
ソーラーパネルが無事で
知識があれば、
自分で配線して使えるとのこと。

暮らしに必要なエネルギーを
自らの手でつくる
「知識」や「技術」を
身につけることは、
災害時対策にもつながります。
講師の石岡敬三さんは、
1990年に
太陽光発電パネル3枚を設置、1994 年には住んでいた
地域の電力会社との契約をやめ、オフグリッド(自家発電)生活を
楽しみ始めた実践者。

現在使用中の太陽電池は、
少し出力が減っている
可能性もあるが、
20年経過してまだ 現役
(バッテリーも10年以上使用中)


遠藤章人さんは、
自宅の畑用の電柵を、
太陽光発電パネルに
コントローラーとバッテリーを
つないで、
手づくりされています。
《参加者アンケートより》
・機会があれば、
 再度チャレンジしたい

・自分たちで「ものづくり」に
 挑戦し、完成の喜びは大きい

・手づくりしようと思えば
 出来る事、
 太陽光発電の仕組みが
 理解できた

・自分で「ソーラー」を
 作ってみたい。
 電力量は少なくてもよい。
 (庭の照明に使いたい)

・キットが個人で
 入手できる様になったら、
 自分でも組み立ててみたい。

 自然エネルギーを活用するには 太陽光パネルが一番良いので、 今後も技術進歩と普及が、
 進む事を望んでいます。

前のページへ戻る
みはら市民協働サイト つなごうねっと