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楽習会第7弾《ごみを減らして元気なまちづくり実践講座》第三回

「ごみ」から始める脱温暖化!
3Rキャンペーンin三原

「リサイクルより、
    リデュース・リユース!」

ごみを減らして元気なまちづくり!
            実践講座

「3R」をテーマに、3回の連続講座を
行いました。(場所:三原市中央公民館)

第三回目は、10月30日(日)

「3R」に学ぶ
  『持続可能なまちづくり』

講師は、中井八千代さん

 容器包装の3Rを進める
    全国ネットワーク事務局
 市民提案の循環型社会をめざす会代表
 廃棄物資源循環学会員 ほか


参加者は市職員4名含め16名

 

容器包装リサイクル法改正に
向けた市民案の検討や提言、
市町村のリサイクル費用の調査
などの活動されている経験から、「3R(2R)を推進」するため、「国」「市」「企業」への
アプローチの方法を学びました。

「容器包装リサイクル法
 (容リ法)」で

「リサイクル」は進んだが、
 なぜ「ゴミ」は減らない?

◆3Rの優先順位がない(本来は、.螢妊紂璽:減らす
(ごみの発生抑制)

リユース:繰り返し使う
(再使用))

最後の手段が
リサイクル

◆リサイクルの収集・選別・
 圧縮・保管費用が各自治体の
 重い負担(税金)となっている。 
 メーカー負担は再商品化のみ。
【海外では】 
◆市役所や公共施設で
 ペットボトル禁止例

米:ロサンゼルス、
  サンフランシスコ等60自治体

加:バーナビー、

伊:フィレンツェ など

英:省庁での調達禁止。

◆条例でペットボトルの販売禁止

 豪:バンダヌーン市
【これからの提案】

★「容リ法」を改正し、
  2Rを促進する法律をつくる

★リサイクル費用を
 製品価格に含める

★教育機関や官公庁で
 使い捨て容器の
 調達を禁止する

★リユース容器を推進する
 など
  ↓
「2R」を推進して
 いただけるよう
「国」や「市長」に
「お願いの声」を届けましょう。

容器包装の3Rを進める
全国ネットワーク

http://www.citiz-i.org/gomi0/

全国から寄せられた
「2R促進を求める」
約40万筆の請願署名は
2011.8.31国会で全会派一致で
環境委員会では10年ぶりの
「採択」でした。
《参加者アンケート》

・リサイクルの問題点が
 よくわかった。

・一方的な話ではなく、
 問いかけて答える方式で
 ひきつけられた
 
 2Rの重要性が
 具体的な調査結果等を紹介
 されながらわかりやすい話
 だった。

・レジ袋の無料配布禁止も
 大切であるが、
 販売品の入れ物、
 容器包装も改善する事も
 重要では?

・日本全体
 (国会内、その他の会議)で、
 ペットボトルを使用したり、
 その様子がテレビに映っている
 
⇒根本的な事を全面禁止しないと
 市民、国民には理解を得にくい

 この様な状態を
 どうしたら良いかを考えたい


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