かんきょう会議 浮城
                             

楽習会第7弾《ごみを減らして元気なまちづくり!実践講座》第二回

「ごみ」から始める脱温暖化!
3Rキャンペーンin三原

「リサイクルより、
    リデュース・リユース!」

ごみを減らして元気なまちづくり!
            実践講座

「3R」をテーマに、3回の連続講座を
行いました。(場所:三原市中央公民館)

第二回目は、8月28日(日)

「脱・使い捨て」に向けた
    国内外の取り組みに学ぶ

講師:NPO法人 FoE Japan理事
   廃棄物・3R政策、気候変動政策担当
      瀬口亮子さん

http://www.foejapan.org/


参加者は、市職員5名含め27名


水 Do! http://sui-do.jp


水道水でいこう!

地球にも、自分にも気持ちいい
水Do!生活。
あなたが始めれば
何かがきっと変わります。

CO2、ごみ、社会的コスト削減 

リサイクルは進んだが、
なぜゴミは減らない?

【ペットボトル編】小型化、
温かい飲み物用登場で5倍に!
お茶・水の増加。

《海外では》
◆市役所や公共施設で
ペットボトル飲料禁止令

米:全米市長会議で、
  水道水利用の推進を宣言

サンフランシスコ市、
ニューヨーク市など
多くの自治体で市役所などで
調達禁止

英:ロンドン市長が
「水道水の500倍高く
 300倍のCO2を排出する」と
 コメント。

市内レストランでの
水道水促進キャンペーンを
水道部とともに主催。

公共の水飲み場増設方針。

◆条例でペットボトルの販売禁止
(豪:バンダヌーン市)
町の各所に水飲み場や
水筒への給水スポットを設置
《日本の自治体でも》
『水の域産域消』見直す動き

(会議)
・基本的に飲料水等を提供せず、
 出す場合は湯のみ等を使用

・水道水をガラス製水差しや、
 リユース瓶に入れる

・使い捨て容器商品の購入自粛
 の一環として、できるだけ
 ペットボトルなどは
 使わないように勧めている

・マイカップ持参を
 呼びかけている

(飲料用自動販売機)
こんなにいるの?

人口・面積あたり世界一

・本庁舎には設置していない

・公共施設から順次撤去

【使い捨て品使用規制】韓国

・廃棄物抑制関連法の整備
資源の節約と再活用に関する法律

一回使用品(使い捨て品)規制→

業種別に規制対象品目、
規制事項を設定

◇食堂 一回用皿、コップ、箸等

◇ホテル 一回用歯ブラシ、
     シャンプー等

過剰包装規制

・一般家庭ごみ重量制

・生ごみリサイクル推進
 (ソウル市 100%)

・拡大生産者責任

(行政が負担している回収・廃棄やリサイクル等にかかる費用を
生産者が負担。結果、リサイクルしやすい製品や廃棄処理の容易な製品に移行する)

・ファーストフード業界と
環境省が「自発的協約」

店内では
「たった5分でごみになる」
使い捨て容器ではなく、
リユース容器を使用する。
▲三原市の
緩速ろ過のおいしい水道水、

沼田本郷天然水、
ペットボトル水の飲み比べ。

どれも同じ!?
▲かんきょう会議浮城では、
「3R」講座、
「リユースカップの貸出」を
 しています。

お気軽にお問い合わせください。
《参加者アンケートより》

・今はペットボトル飲料が
 増え続けて当たり前のように
 なっていますが、少しずつでも
 減っていき、水道水での
 飲料水がどんどん増えて
 いけば、CO2削減にも、
 なっていくと思いました。

・ペットボトル飲料を
 買わないで、
 マイカップ持参で
 飲料を補給するようにする

・自治体、企業に働きかけて
 (提案をし)現状を
 変えていっている所が
 興味深かったです。

 今回の原発事故で
 社会全体の価値観が大きく
 変わってきたと思います。
 
 話を聞きながら、今、変わる
 タイミングのような感じが
 しました。
 海外事情、
 興味深く聞きました。

・ネットワーキングによる
 (社会的影響力増大による)
 アドボカシー※etc
ともにやっていきましょう

 (※支持すること。
   また擁護すること)

前のページへ戻る
みはら市民協働サイト つなごうねっと