かんきょう会議 浮城
                             

楽習会第7弾《ごみを減らして元気なまちづくり実践講座》第一回

「ごみ」から始める脱温暖化!
3Rキャンペーンin三原

「リサイクルより、
    リデュース・リユース!」

ごみを減らして元気なまちづくり!
            実践講座

「3R」をテーマに、3回の連続講座を
行いました。(場所:三原市中央公民館)

第一回目は、6月26日(日)

『京都「環境市民」に学ぶ
       エコなまちづくり』

講師は、下村委津子さん
NPO法人 環境市民 理事で、
エコパーソナリティー。

http://www.kankyoshimin.org/

参加者は、市職員5名含め29名



日本のゴミの現状

・日本で毎日捨てられている
 食料品は、
     3000万人分
・ヨーロッパ19カ国合わせた
 缶飲料の消費量より、
 日本の方が多い

・飲料の自販機は、
 20世帯に1台の割合

「3R」(さんあーる)とは・・・

1. リデュース:減らす
  (ごみの発生抑制)

2. リユース :繰り返し使う
  (再使用)
  リユース瓶を利用しよう♪

3. リサイクル:再資源化
  (ごみの再生利用)

3Rには、優先順位があり、
「リサイクル」は、いいこと!だと思われていますが、
実は、最後の手段。

回収・リサイクル費用に、
私達の税金が使われ、
リサイクルするための
エネルギーも必要になります。

大型リサイクル社会
  ↓
資源消費量の少ない
循環社会



私たちが、買い物の「選択」に
「環境」を意識することで、

企業の環境への取り組みを
促進する行動となります。


中身の詰め替え、
容器包装を断る・
   ないものを選ぶ、
リサイクルしたものを買う、
必要な量だけ買う、
リターナブル商品を買う、
長く使えるものを買う etc


【エコな取り組み】
量り売りの焼酎、
マイポット・水筒に
お茶を入れてくれるお店
などがあります。


また、海外では、

【韓国】
1999年法律で、
紙コップ、歯ブラシ、
プラスチック製スプーン、
ストロー、シャンプーなど
使い捨て製品全体が、規制対象

【バングラディシュ】
2002年プラスチック製品の
製造禁止など

《参加者アンケートより》
・3Rを地域で広めていく方法を
 考える必要がある

・容器包装を減らそうと思います

・ゴミの元になるものを作らない
 ゴミの元になるものを出さない
 ことが大事であるのでその方向 へ強く啓発する必要があると思 った

・きれい(清潔)好き、便利好きが
 ゴミを作り出すような気がする

・3Rについて3番目のリサイクル についてばかり気をとられてい たのは勉強が足りなかった
 先ずは、廃品発生をさせないこ とが必要だということが目から ウロコでした。少し奥深き体で 覚えていき工夫してやってみて 身近なところから1歩を踏み出 してみようと思う
 ゴミ処理費用はどのくらいか三 原市の目標はどんなものがある か教えてほしい

・今後更なる知識を深めて微力な がら環境改善に寄与したい、又 機を見て友人、知人にも環境の 大切さをアピールして1人でも 多くの参画を拡げたい

・「持続可能な社会」「元気なま ちづくり」がミッション。目標 なら・・・その事をどう達成す るか考える事も必要

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