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講演会『クリーンでグリーンな未来へGO!』

「地球温暖化対策地域協議会」
         設立記念講演会

環境にやさしいエネルギーでまちづくり
 『クリーンでグリーンな未来へGO!』

4月24日(日)三原中央公民館において
講師2人、ご来賓4人の方々を含め、
67人(定員50名)が参加しての開催となりました。
中国経済産業局、中国四国地方環境事務所、広島県、中国地域エネルギー・温暖化対策推進会議、脱温暖化センターひろしま(財団法人広島県環境保健協会)からご後援いただきました。


メディアでの掲載:4/23中国新聞、読売新聞、4/30せとうちタイムズ

「備前グリーンエネルギー株式会社」松本照生さんから、備前での事例を踏まえながら、再生可能エネルギーの可能性や必要性、まちづくりに活かすヒントなどお話いただきました。事業の特徴は「パートナーシップ型環境公益事業」「市民出資」「省エネや自然エネルギーを商品」とした新しいスタイル。
「広島県企業局水道課」より
広島県水道事業の温暖化対策として、三原市宮浦浄水場にマイクロ水力発電設備の紹介や

「三原市」より、
市内公的施設の太陽光発電設置紹介、市内の個人住宅への太陽電池設置補助は、県内トップレベル。等のお話をしていただきました。
「水辺環境みなおし隊」さんから
里山手入れで遊び場づくり、間伐材は炭焼きや達磨ストーブ燃料に活用する活動

「株式会社無垢」さんから廃食油のbdf精製事業、

「環境ネットワーク三原」さんから揚水風車、麦作り、茅葺き屋根のコンポストトイレなど三原市内での事例紹介もしていただきました。

日本はCO2排出量1990年比マイナス6%という国際公約を掲げながら2008年度排出量でプラス1.6%、またエネルギー自給率4%と低い現状で、尽きることがなくCO2を排出せず、どこでも誰でも利用でき、自給できる自然エネルギーの必要性はますます高まっています。
《参加者アンケートより》
◆地域協議会から会社を立ち上げて事業をする考えが新しく斬新

◆市民出資型で推進することは、自分達に返ってくる環境面でのメリットが理解を得られれば広まる

◆3/11の震災があって、エネルギーについて本気で考えなくてはと思っている。出来る事から少しずつでも始める。省エネで心豊かな生活を!


◆原子力発電に代わる風力、水力、太陽光エネルギーの利用についての知識が得られた

◆今子どもである人々の将来のことを考え、生活スタイルを変えていく必要がある。自然と共に生きていくようなテーマの講座、実際にやっている方のお話が聞けてよかった。

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