かんきょう会議 浮城
                             

楽習会第6弾《生ごみリサイクル講座》

浮城楽習会 第6弾 
『元気野菜で元気人間づくり』
        連続実践講座

家庭から排出するごみの3割が『生ごみ』

出してしまえばそれでおしまい?

本当はその先が問題。

水分をたっぷり含んだ生ゴミは
税金を使って運ばれ、灯油で処理され、
CO2を排出し環境破壊にも、繋がっている。

しかも、捨てられている芯や皮にも、
「ミネラル」が含まれています。

捨てるなんて、もったいない。

▼浮城HPも、ご覧ください
http://ukisiro.ptu.jp/ecolife20101121.html

第一回「ミミズコンポストで
たい肥作り」

 11月21日(日)

深の里&ピッコロ

 講師 山岸 善忠氏 
社会福祉法人あけぼの理事
    大谷 茂氏
エコピープル

【ミミズコンポストを
勧める理由】
・運転コストが安い。
・操作が簡単で困難な機械的
 工夫を必要としない。
・産物(糞粒=植物の生長を促進
 する効果あり、増殖ミミズ)の
 利用価値が高い。

第二回「ダンボールコンポストで
たい肥作り」

  12月5日(日)

  三原市中央公民館

  講師 中川 雅夫氏
    エコライフ大竹 
    ダンボールコンポスト
   アドバイザー
  兼本 文氏  黒田 孝士氏  堀 克之氏

【ダンボールコンポストを
勧める理由】
・  誰でも手軽に初心者でも
  その日からできる
・ 水分調整はダンボールが
   してくれる
・ 悪臭が出にくい
・ 生ごみなら何でも可
・ 庭、畑がなくても
  ベランダでできる
・ 何時でも止められる
・ 処理費用が安い
第三回
「有機農業実践講座」
「元気野菜で元気人間つくり」
「生ゴミリサイクル野菜の
          作り方」
 12月12日(日) 
 三原リージョンプラザ南館
 
 H21に続き
「大地といのちの会」代表の
 吉田俊之さんに講演と実技を
 していただきました

 H22年から、この方法で、
 宮沖保育所にて、実践を
 続けています。


第四回 
「EMぼかしたい肥作り 実践」
かんきょう会議 浮城 
         村上・佐元
「腐葉土の作り方・
    連続講座まとめ」
山岸善忠氏
社会福祉法人あけぼの理事

12月20日(月)

宮沖保育所

H22年から
「給食から出た生ごみを回収し、子どもたちが 「土」に触れながら体験活動を行い、
「命」を育て、園内の畑で育った露地栽培の「強い野菜」「季節の野菜」を園内で調理する事で、 子どもたちは、「命」に感謝し「命から命」を頂いています♪
第三回講座での
大地といのちの会の吉田先生の、「食」のお話には、驚くことが
たくさんありました。

(写真は、コンビニ食で・・・)

▼最新情報はこちらの
「掲示板」をクリック
  ↓

大地といのちの会HP

http://daititoinotinokai.web.fc2.com/

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