虹の会
                             

活動のようす(2012年7月)

 三原市立宗郷保育所から、お誕生日会の後に読み語りをして欲しいとの依頼を受け、7月13日(金)訪問しました。

 手遊びや大型絵本を交えながら、5冊の絵本を読みました。みんな良くお話を聞いてくれて、とても楽しい時間を過ごしました。最後に子ども達から歌のプレゼントを頂き、元気いっぱいの歌声に会員みんな幸せな気持ちになりました。

 虹の会は、要請があれば、地域や学校へ出かけて行きたいと思います。お気軽に声をおかけ下さい。

お問い合わせ先
・三原市社会福祉協議会
 0848-67-9339
・虹の会のメールアドレス        nijinokai1983@yahoo.co.jp

直接、活動の様子(三原市立中央図書館 0848-62-3225)を見に来られても大歓迎です。

今月の絵本

7月28日(土)手話通訳付きの読み語り
『かきごおり』
  樺山祐和 さく 福音館書店
『ふしぎのたね』
  ケビン・ヘンクス=ぶん
  アニタ・ローベル=え
  伊藤比呂美=やく 福音館書店
『こぶたのまーち』
  むらやまけいこ さく
  ほりうちせいいち え
  福音館書店
『むしむしでんしゃ』
  文 内田麟太郎
  絵 西村繁男 童心社
『アリからみると』
  桑原隆一・文 栗林慧・写真
  福音館書店
『うらしまたろう』
  時田史郎 再話 秋野不矩 画
  福音館書店


宗郷保育所の読み語りは、「くまさんのおでかけ」の手遊びから始めました。かわいい熊さんの動きに、子ども達は興味津々の様子でした。
『かばくん』(岸田衿子さく 中谷千代子え 福音館書店)は、46年前に出版され読み継がれてきた絵本です。今回は大型絵本で読みました。広げると横幅が1m以上もあります。
最後に、「お誘いカード」を配りました。図書館の読み語りにも、ぜひ来て下さいね。お話を聞いてくれてありがとう。
素晴らしい機会を与えて下さった先生方に感謝します。
第2土曜日(7月14日)の読み語りは、2歳から小学5年生の9人の子ども達と、4人の大人の方が来て下さいました。
第3金曜日(7月20日)の「0歳からのよみかたり」は、1回目と2回目の大人と子どもを合わせると、61人でした。
「広報みはら」を見て・乳幼児健診の時に紹介されて・図書館に来るとたまたま・お友達に誘われて…等、暑い日にも関わらず、とても多くの参加を頂きました。
『でんしゃ』(バイロン・バートン=さく/え 金の星社)を読みました。乗物の絵本は男の子に大人気です。
今月の遊び
おふねがぎっちらこ

おふねがぎっちらこ、ぎっちら、ぎっちら、ぎっちらこ〜

お母さんのお船に乗って、どこまで行こうかな〜?
お母さんに抱っこされて遊ぶ赤ちゃんは、とてもとても嬉しそうです。
第4土曜日(7月28日)は、手話通訳付きの読み語りでした。三原市社会福祉協議会手話サークル「うきしろ」のご協力をいただいています。
『うらしまたろう』(時田史郎 再話 秋野不矩 画 福音館書店)を読みました。竜宮城の絵がとても美しい絵本です。
幼稚園に入園し、「0歳からのよみかたり」に来れなくなったので、土曜日の読み語りに参加してくれた親子もいます。
7月28日17:30〜18:00に、「夕暮れどきのよみかたり」を行いました。
初めての試みなのですが、昼間忙しくて読み語りに参加できない方のために、いつもより遅い時間に開始しました。
まずは、熊さんがご挨拶…。
当日になるまで、どれくらいの方が来て下さるのか全く見当がつかず不安でしたが、5か月〜小学3年生の16人の子ども達と、7人の大人の方が参加して下さいました。
いつもお母さんと来てくれる子どもさんが、初めてお父さんと一緒に来てくれたり、家族で参加してくれたり、遅い時間開始だから来れたという方もいたようです。
「かたどん ひじどん」の手遊びを楽しみました。
『ひまわり』(和歌山静子 作 福音館書店)を読みました。一粒の小さな種から芽が出て、成長していく様が力強く描かれた絵本です。

太陽に向かって、どんどこ どんどこ!
最後の絵本は、おばけの出てくる『めっきらもっきら どおん どん』(長谷川摂子 作 ふりやなな画 福音館書店)でした。

「夕暮れどきのよみかたり」、とっても楽しかったです!

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