虹の会
                             

活動のようす(2012年4月)

 4月14日(土)の朝、道を歩いている時、アスファルトの割れ目からたんぽぽの花が咲いているのに気付き、足を止めて鮮やかな黄色にしばしみとれました。

 読み語りで担当者が、『たんぽぽ』(平山和子ぶん・え北村四郎 監修 福音館書店)を読んだ時、今の時期にピッタリの絵本だと思いました。身近な植物なので、子ども達は「見た見た!」「わたげ!」と声を出しながら聞いてくれました。


 虹の会では、絵本を読んで下さるボランティアの方を募集しています。経験はないけれど、子ども達に絵本を読んでみたいと思われる方、大歓迎です。幼稚園・保育所・小学校・中学校等で、すでに読み語りをされている方、虹の会でも活動してみませんか?

お問い合わせは、
・三原市社会福祉協議会
 0848-67-9339
・虹の会のメールアドレス        nijinokai1983@yahoo.co.jp
 に、お気軽にどうぞ!

直接、活動の様子(三原市立中央図書館 0848-62-3225)を見に来られても大歓迎です。

今月の絵本

4月28日(土)手話通訳付き読み語り
『ぼくのかえりみち』
  ひがしちから BL出版
『だんごむしのおうち』
  澤口たまみ ぶん
  たしろ ちさと え
  福音館書店
『まほうのえのぐ』
  林明子 さく 福音館書店
『どうながのプレッツェル』
  マーガレット・レイぶん
  H.A.レイ え
  わたなべしげお やく
  福音館書店
『くわずにょうぼう』
  稲田和子 再話 赤羽末吉 画
  福音館書店

第1金曜日は例会です。『切り紙のじかん わたしのかえり道』(矢口加奈子 構成・松井清 秋田書店)の紹介がありました。全ページ切り紙で構成されている絵本です。
『たんぽぽ』(平山和子ぶん・え北村四郎 監修 福音館書店)は、たんぽぽの生態の不思議さと、たくましさが描かれた科学絵本です。実物大の80cmの根が、縦開き4ページにわたって描かれているところは圧巻です。
絵本を読んだ後、実物を見てもらいました。

後日、この時配ったたんぽぽを、水栽培していると言ってくれた子どもさんがいます。
読んだ本は、手に取って見てもらいたいですね。ぜひ借りて帰ってね。
今月の「お誘いカード」は、猫さんです。1つ1つ手作りなので、顔の表情が微妙に違います。
図書館前の花壇では、チューリップが満開でした。思わず歌を口ずさみたくなりました。
第3金曜日、4月20日は、「0歳からのよみかたり」でした。1回目は6組、2回目は7組の親子が来て下さいました。おじいちゃん、おばあちゃんの参加もありました。
今月の手遊び
ちいさなにわ

ちいさなにわを よくたがやして
ちいさな たねを まきました
「ぼくは、乗物が大好きだよ」

乗物の絵本をとても喜んで聞いてくれました。
子ども達は真剣に絵本を見てくれました。
楽しくて、笑い声があふれました。
一生懸命選んだ絵本を、喜んで聞いてもらえて、読み手もとても楽しかったです。
「0歳からのよみかたり」に初めて来られた方にお渡ししている、虹の会おすすめの絵本リストです。「0歳から2歳向け」と「1歳から3歳向け」の2種類があります。
第4土曜日(4月28日)は、手話通訳付きの読み語りでした。三原市社会福祉協議会手話サークル「うきしろ」のご協力をいただいています。
3歳から9歳の7人の子ども達と、2人の大人の方が来て下さいました。夢中になって前へ前へ寄って来て聞いてくれました。

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