三原地震防災リサーチネット
                               

本郷城山町内会防災行事

日時:4月22日(日)9時〜11時
場所:町内会のしろやま集会所
主催:城山町内会
支援:三原市危機管理室
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参加者:80人(内小学生10人)

防災行事:
 災害発生連絡:町内会長指揮
 避難集合:集会所に参加者全員集合
 土嚢作り:参加者で土嚢の作り方を訓練
 防災講演:「地震・豪雨・土砂災害と地  域の備え!」 桑木光信
 
城山町内会は22年に自主防災組織を設立した新しい町内会で、今回は2度目の防災訓練が行われた。
また町内会の災害に対する意識の向上と防災の課題を知るとともに家族・地域の安全を守る備えの必要なことを講演した。

写真は陣頭指揮の会長(左)、副会長

土嚢作りを実地体験する参加会員の様子
女性も土嚢作りに積極的に参加、実地訓練の様子
防災講演の様子:
自然災害特に大雨・豪雨・土砂災害の被害の様子と身近で発生した場合の注意点、地域で知っておくこと、備えておく事などをお話した。真剣に聞いておられる参加者の様子
防災講演の様子:
山城町内会のハザードマップで地域の危険個所、災害時の課題と対策の助言をお話しした。また次に発生が想定される地震の規模震度6強とはどんなものか、そのために備えておきたいこと、地域で取り組んでおかねばならないこと等お話した。聞かれる参加者の様子
城山町内会の青山会長、役員の皆さん:町内会自主防災組織設立後初めて防災行事であったが、町内の会員の参加協力と熱心な取り組みに成果はあったと喜ばれていた。支援した我々としては今後も気負わず、防災訓練を継続されることを期待する

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