オーシャンズドリームミニバスケットボールクラブ
                               

最後の公式戦

得失点差で、決勝へ進出したオーシャンズ(ちょっと納得いきませんけど)。その相手は全国大会へ出場する県1位の千田ミニ。

中国大会が終わり、身も心も一休みしてしまった彼らにとって「最後は優勝するぞっ!」とモチベーションを上げて臨んだものの予想以上に厳しいものになったでしょう(本人達は気が付いていないのかも)。

最後ですので、コメント復活!ただし、このレポートが公開されたときは、全国大会も終わっていますけど。

かなり長いですよ〜じっくりと見て下さいね。それじゃあ、報告です。

ティップオフからボールを奪取!
パスを回し躍動!
#4がドライブイン!ああっ〜いつもなら決まっていたレイアップが落ちます。
そこからターンオーバーされ先制されます。
この日の千田は、オーシャンズのウィークポイントを徹底的に攻めます。
#4から#17にパスが入り、フロントターンからシュート。このポストプレーパターンがはまります。
オーシャンズの方は、決めきれません。
また#17のポストプレー。どうしてもやられてしまいます。
必死に反撃を試みますが…ファールからのフリースローを得ますが、1本しか決まらない。
#13から#17へまたしてもパスが…とうとう#10が押してしまいファールに。
スローインから#4からまたしても#17へパスが!
(#4はドリブルやフロントチェンジしながら#17が#10のマークを外してポストアップするタイミングを計っていましたね。)
フロンターンからシュート…やられた〜。
点差が離れていき、リズムが作れない…これはやばい!
そこで、#17にマッチアップするのを#10から#7に変更。これで、今までのように簡単にはポストアップはできないぞ〜。
ところが今度は、#11と#10のスペースに#6がドライブイン!これは、#7が#17を警戒するためヘルプへ行くのが遅れるのを察しているからでしょう。厄介な#4は#4のマークに付き離れているし…。
#6がそのままドライブインからオーバーハンドレイアップで得点〜うわぁやられたぁ。
オーシャンズも#7がミドルを狙うものの決まりません。いつものリズムで打てていないのでしょう…劣勢ですからね。
で、落ちたリバウンドを拾われ…
前に走られ、速攻の形に…諸刃の剣ですね。
最悪だったのは#7は責任を感じたのかブロックしようと跳びますが、シュート後に当たってしまいファール。
フリースローも2本決められ1Q終了…終わり方が悪い。
1Qの結果です。かなり離されてしまいました(泣)。
さあ、2Q組登場!半ば、あきらめるのは親ばかり…選手達はだれもあきらめていませんでした。
これには感心しきりです。

2Qに入るとオーシャンズのディフェンスが効きます。
千田に上背のある選手がいないためではないかと思われます。

画像は#10がドライブインするも#6がナイスディフェンス!したところ。
#5同士がマッチアップのためヘルプが僅かに遅れる…そこを#9が突きます。
そのドアップ〜。
2Qは、1対1で勝負できています。
#6から#9へパス〜そして、#9がえぐる!
そのドアップ〜。
今度は#6が1対1を仕掛け、シュート!追い上げます。
#5が一人で持ち込んでギャロップステップ〜!
シュート!いやいや、参った。さすがですね。

しかし、これが2Qにおける千田唯一の得点でした。
#5がスローイン後、今度は#14がドライブイン!
#5と#9が効いていますね〜1Qとは逆の展開です。
#5同士の1対1!
千田#5が仕掛ける〜しかし、オーシャンズ#5も正面に入り、行かせない!
その先には#6がヘルプに来ていた〜なかにドライブインはさせません。
ナイス!ディフェンス!!
おっ、なんと#14がロングシュート〜決まります。
1Qとは違い、リズムがいいのでしょう。
2Qは2−8。トータル18−13と5点差に縮まりました〜。
さあ、3Qです。
いつもならば、逆転のピリオドですが…。
凄い展開となったので全得点と経過を見せましょう。
最初のチャンスはオーシャンズ。しかし、落としてしまう。
千田#6がミドルシュート。綺麗に決まる。13−20
#6にマッチアップしたオーシャンズ#9が「しまった〜!」と頭を抱える。
さあ、オーシャンズのオフェンスです。取り返せ〜。
#5が切れ込んで攻め、千田#6を引っ張っていく。
そのスペースを#4が見逃さないでドライブイン!
ジャンプシュート!決まった〜15−20
広がる千田。千田#6がポッカリと空いたスペースへ#9と1対1の勝負を仕掛け、ドライブイン!を試みる。
ジャンプシュートが決まる〜しかもバスケットカウント!
バスカンのフリースローも決まる。
15−23
オーシャンズ#7のミドルが決まる!
17−23
どアップ〜。
千田#4のロングシュートが落ちる。オーシャンズ#4がリバウンドを獲る。
オーシャンズ#7が今度は右サイドからミドルを決める。
19−23
すぐさま、千田#9がミドルシュートを決める。
19−25
シュートフェイクから左の#5へパス。
オーシャンズ#4がオープンスペースの左サイドを攻める!
#4の動きによってできた僅かなギャップを#5が見逃さない!ドライブイン!
そして、#5&6を置き去りにし、ジャンプシュートが決まる。
21−25
必死の応援〜ヒートアップ!
#5がローポストへ入り#4からのパスを受け…
リバースターンからフェイダウェイだと〜?!決まります。
21−27
千田のマークがずれている隙にオーシャンズ#5から#7へパスが入る〜。ノーマークの#6へ!
どアップ〜!
ドライブインからフック気味のレイアップを決める!
23−27
どアップ〜。
千田#5から#4へパスが通り#4のディフェンスを振り切りシュートが決まる。
23−29
入れたら入れ返すの展開からついにオーシャンズにミス。シュートまで持っていけず、逆に千田#4にミドルを綺麗に決められる。
千田のシューターは#4、5、6、9の4人…正確です〜しかも多い。
23−31
#9のシュートも落ちてしまう。
#4のフリースロー。2本とも決めます。
23−33
オーシャンズのオフェンスが機能不全…僅かに入らないのです。
またもや、千田#4が今度は右サイドからロングシュート。決まり、点差が開いていく。
23−35
#7のミドルも決まらない。
悪いことにリバウンドを獲られターンオーバーとなり…。
千田#9から#4へパス。速攻が決まる。
23−37
千田が、終了間際に#5の動きに対してファールを犯す。そのままフリーローを2本決まる。
25−38
3Qは12−24。オーシャンズも躍動し、連続得点を挙げ一時は4点差の攻防となりましたが、途中から一気に引き離されました〜ここぞという勝負所でミスらない集中力は、さすがは千田ミニさんですね。
さあ、最後の4Qです。円陣に気合いが入ります!
最後は、全員6年生のメンバー構成。
まずは、オーシャンズ#5が千田#5をチェンジ・オブ・ペースを使いペネトレイト。
ドライブインからダブルクラッチ!千田#4がたまらずファール。
そのフリースローを2本とも決める!
27−37
千田#4からローポストへセットアップした#5へパス。
オーシャンズ#4が挟み込もうと詰め寄るが、巧みなステップでかわしシュートを決める。
27−39
素早いスローインからフロントコートへ運んだとき、一瞬マークが遅れ、千田#6と#7が被る。その空いたスペースをオーシャンズ#8が見逃さない!
そのままドライブイン!
ジャンプシュート〜決まる!取られたら取り返す!お互いそんなに悪いディフェンスではないはずなのに…。
29−37
千田#4がファールを受けフリースローを2本とも決める。
29−39
オーシャンズ#5が0度からペネトレイトでゴールを狙うがファールを得る…
そのフリースロー1本落とす。画像は1投目を落としたもの。これが、彼がこの日唯一落としたショット。
30−39
またして、千田#4から#5へパスが入る。そのまま決められてしまう。もうゴール下のシュートは100%外さないですね。
30−41
オーシャンズ#4がミドルシュートを放つが落ちてしまう…
そのオフェンスリバウンドをオーシャンズ#7が走り込み奪取!#4へパス。
そのパスを受けた#4が千田#4と対峙するが、シュートフェイクから左へドライブイン!決まった!
32−41
別角度のどアップどす。
今度は千田#5から#4へパス。またポストプレーにやられました。ケアーしているんですけど…オーシャンズはやらないポストプレーを連発の千田です。
32−43
オーシャンズがシュートを落とした後、千田#5をケアーするオーシャンズ#5。
千田#5にオーシャンズ#5#8がダブルチームでディフェンスを試みるが…
その瞬間、千田#5がターンアラウンド!そのままレイアップシュート〜(オーシャンズ#5が吹っ飛ばされ尻餅を…なかなか見ない光景です)すごい、完全に個人技です。
32−45
しかし、取り返すため素早い切り返しからオーシャンズ走る!
オーシャンズ#4のペネトレイトに千田ディフェンスが寄る。その背後のスペースを狙い走り込むオーシャンズ#7。
オーシャンズ#4から#7へナイスパスがでる。#7がジャンプシュートし、決まる!
34−45
戦況を見つめる監督と応援するベンチ。
千田#4がオーシャンズ#4に寄せられるが僅かなスキを突いて#5にバウンズパス…
それを受け、#5がオーシャンズ・ディフェンス3人に囲まれながら巧みなステップを踏み、ジャンプシュートを決める。
オーシャンズもいいディフェンスしているのだが…。
34−45
広がり、#8から#6へパス!
そのオーシャンズ#6が0度に攻め相手を引きつけ#7へバックパス!パスを受けた#7が0度からロングシュートを放つ!ナイスシュート!!
36−45
千田がシュートを落とし、オーシャンズがターンオーバー。#5がペネトレイトを試み、ジャンプシュートで勝負するものの阻まれる。そのまま、お互い好機を逃し…
試合終了…4Qは11−8でオーシャンズが取りましたが、トータル36−45で、千田ミニが優勝です。

中国大会が終わり、モチベーションも体調も上がらない中、この決勝の最後はオーシャンズのミニでの集大成といえる内容でした。持てる力を出し、銀鱗躍動をしてくれ嬉しかったですね。

ここまで、お付き合いしてもらった皆さま。ありがとうございました。

最後のレポート…のはずが、「その後…」として本当の最後の報告をしたいと思います。
それでは〜。

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