三原地震防災リサーチネット
                               

三原市防災ネットワーク「防災体験訓練」に参加

日時:3月25日(日)10時〜12時30分
場所:沼田川河川防災ステーション
主催:三原市防災ネットワーク 10団体
   三原地震防災リサーチネットも参加

参加者:160人市内各地域から参加 
  
防災体験内容:土のう積み、担架作り、くるま椅子体験、家の耐震化と家具固定、
消防車、スモークルーム、地震学習・土砂災害・東日本大震災などの展示、こどもの防災体験、炊き出しなどが行われた。





家の耐震性能、家具の転倒防止など実際起振器で震度5,6程度の揺れを起こして家の揺れと倒壊の危険、また家具の転倒を実感してもらった。耐震診断や結果によっての補強の施工を考えるチャンスを与えた。
簡易担架の制作と搬送の方法を学ぶ
大雨による浸水防止、土砂崩れなどに備えた土嚢作りと積み上げ方法を学び、実施訓練する
消防車の役目、機能、設備、消火能力など子供さんにもわかりやすく説明し、関心を押せる子供たち
家が火災となり煙が回った場合に安全に室外に逃げる訓練をした。
指導は大和町の皆さん。
身障者の避難訓練を指導される内さんと伊東さん、階段や路面の段差に対して安全な操作、誘導が大切。
東日本大震災に三原消防署署員が支援活動に参加された被災地の写真
地震発生のメカニズム、次に起こる地震の被害想定、東日本大震災の東北地方県別の被害分布など、
阪神淡路大震災、中国四川大地震と地震の諸元を比較
庄原市の大雨土砂災害、土砂崩壊の様子、また世羅町のがけ崩れと家屋の被害などを示す。
「防災かるた」も展示した
赤十字奉仕団の皆さんによる非常食”汁うどん”せいさく。訓練の後の一杯はおいしかった。

前のページへ戻る
みはら市民協働サイト つなごうねっと