虹の会
                             

活動のようす(2012年3月)

 3月2日(金)は、例会及び、2011年度総会でした。今年、虹の会は、発足29年になります。すべての子ども達に絵本の楽しさを伝えるため、そして自らが絵本を楽しむため、これからも楽しく活動していきたいと思っています。

 2011年度は、地域や学校に出向いて読み語りをしました。宗郷子ども育成会さんの子ども会行事や、三原市立第三中学校の朝読でも読み語りをさせていただきました。要請があれば、地域や学校へ出かけて行きたいと思っています。

 虹の会では、絵本を読んで下さるボランティアの方を募集しています。経験はないけれど、子ども達に絵本を読んでみたいと思われる方、大歓迎です。幼稚園・保育所・小学校・中学校等で、すでに読み語りをされている方、虹の会でも活動してみませんか?

お問い合わせは、
・三原市社会福祉協議会
 0848-67-9339
・虹の会のメールアドレス        nijinokai1983@yahoo.co.jp
 に、お気軽にどうぞ!

直接、活動の様子(三原市立中央図書館 0848-62-3225)を見に来られても大歓迎です。

今月の絵本

3月24日(土)手話通訳付き読み語り
『うきわねこ』
  ぶん 蜂飼耳 え 牧野千穂
  ブロンズ新社
『ひもがつくるかたち』
  かみやしん さく
  福音館書店
『ダンディーライオン』
  リズィ・フィンレイ作 木坂涼 訳
  幻冬舎エデュケーション
『くんちゃんのはじめてのがっこう』
  ドロシー・マリノ/さく
  まさきるりこ やく ペンギン社
『だいふくもち』
  田島征三 作 福音館書店


『ぽとんぽとんはなんのおと』(神沢利子さく 平山英三え 福音館書店)は、春が近づいて来る喜びを、温かい言葉と絵で描かれた絵本です。
子ども達の真っすぐな瞳に応えられるよう、虹の会の会員は、真摯に絵本を選んでいます。
第3金曜日は、「0歳からのよみかたり」でした。1回目は4組、2回目も4組の親子が来て下さいました。
『こやぎがぴょんぴょん』(田島征三 作 福音館書店)を読みました。みんなでぴょんぴょん飛び跳ねて、楽しかったね。
「うわぁ、大きなバナナ!」蟻さんたちが力を合わせて運んだよ。「わっしょい、 わっしょい!」
今月の手遊び
いとまきのうた
いとまきまき いとまきまき ひいてひいて とんとんとん…。
第4土曜日(3月24日)は、手話通訳付きの読み語りでした。三原市社会福祉協議会手話サークル「うきしろ」のご協力をいただいています。
2歳から8歳の15人の子ども達と8人の大人の方が来て下さいました。手話通訳の方を真似て、実際に手を動かしている子どもさんもいました。
常連になってくれた女の子は、お友達を誘って来てくれました。

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