虹の会
                           

活動のようす(2012年1月)

 1月6日(金)は、今年最初の例会でした。まだ学校は冬休みだったので、会員の子ども達も参加してくれました。絵本の紹介を一緒に楽しんだ後、1階へ行って本を読んで過ごしていました。

 虹の会の会員は、「入会したのは、我が子が0歳の時だった。この子にどんな絵本を与えたらよいのか知りたくて」「子育ては終わったけれど、子ども達のために何かしたくて」等、入会した理由は様々ですが、みんな「絵本と子どもが好き。すべての子ども達に絵本の楽しさを伝えたい」という気持ちは共通しています。

 ただ今、虹の会では絵本を読んで下さるボランティアの方を募集しています。ぜひ、一緒に活動しませんか?

お問い合わせは、
三原市立中央図書館 0848-62-3225
三原市社会福祉協議会 0848-67-9339
虹の会のメールアドレス(nijinokai1983@yahoo.co.jp
に、お気軽にどうぞ!
直接、活動の様子を見に来られても大歓迎です。

今月の絵本

1月28日(土)手話通訳付きの読み語り
『おふろだいすき』
  松岡享子・作 林明子・絵
  福音館書店
『おにぎりくんがね』
  とよたかずひこ 童心社
『あさになったので まどをあけますよ』
  荒井良二 偕成社
『かえるをのんだ ととさん』
  日本のむかし話
  日野十成 再話 斎藤隆夫 絵
  福音館書店


『こんやは、なんてふしぎなよる』(福田庄助 童心社)の紹介がありました。主人公の嬉しさが伝わって来て、読後ほのぼのとした温かい気持ちになります。
読み語りの準備をしていると、小学2年生の女の子が、「私、絵本大好き」と話しかけてくれました。
『ひゃくにんのおとうさん』(譚小勇・天野祐吉 再話 譚小勇 絵 福音館書店)を読みました。壺の中に一つ何かを入れると、百倍になって出てくる不思議な中国の昔話です。

読み語りを、大人の方も子ども達と一緒に楽しんで頂きたいです。
1月20日(金)は「0歳からのよみかたり」でした。寒い日でしたが、1回目は5組、2回目は10組の親子が来て下さいました。
車が大好きな子どもさんのために、『バルンくんとおたすけ3きょうだい。』(こもりまこと さく 福音館書店)を読みました。
「ブーブー」と声を出して、楽しんでくれました。
「これ、これ」
表紙が気になるのかな。

『しろくまちゃんのほっとけーき』(わかやまけん こぐま社)は、大人気の絵本です。
今月の遊び
せんべ、せんべ、やけたかな

お母さんにいっぱいさすって貰って、赤ちゃんごきげん!
第4土曜日(1月28日)は、手話通訳付きの読み語りでした。
三原市社会福祉協議会手話サークル「うきしろ」のご協力をいただいています。
子ども達は手話と絵本を交互に見たり、語りを聞きながら手話をじっと見たりしていました。

節分が近いので、鬼の豆まきの絵本、『かえるをのんだ ととさん』を読みました。とっても面白いお話だったので、みんなで大笑いになりました。

前のページへ戻る
みはら市民協働サイト つなごうねっと