虹の会
                           

活動のようす(2018年12月)

12月15日(土)14:00〜15:00三原市立中央図書館1階「えほんのへや」にて、「冬のおはなし会」を行いました。

3部構成で、1部と3部では絵本を読み語り、2部では新聞紙でぼうしを作って楽しみました。

今月の絵本

12月15日(土)
「冬のおはなし会」で読んだ絵本

【1部】絵本の読み語り
『ホットケーキの おうさま』
  作 二宮由紀子 絵 朝倉世界一
  WAVE出版
『おにより つよい およめさん』
  井上よう子・作 吉田尚令・絵
  岩崎書店
『おっしくっらまんじゅう』
  おかいみほ さく 福音館書店
こぶたたぬききつねねこ
『はしる』
  安倍馨 ぶん 堀内誠一 え
  織田幹雄 監修 福音館書店
『ぷんとくちゃんのぼうし』
  たしろちさと 作 アリス館

【2部】お楽しみ
すてきな帽子を作ろう!
(新聞紙を使って)

【3部】絵本の読み語り
『落語絵本 じゅげむ』
  川端誠 クレヨンハウス


12月7日(金)は、例会でした。
『みずとはなんじゃ』(かこさとし・作 鈴木まもる・絵 小峰書店)の紹介がありました。かこさんが手がけた最後の絵本です。最後まで「子どもたちのために」という思いが詰まった絵本です。
12月3日(月)円一保育所地域子育て支援センターにて、0歳児さんに読み語りを行いました。
12月11日(火)三原市児童館にて、0歳児〜1歳児さん対象に読み語りを行いました。
『よ・だ・れ』(小風さち 文 及川賢治 絵 福音館書店)を読みました。どんどん前に来て、一番前で聞いてくれました。
12月15日(土)「冬のおはなし会」に大勢の子ども達が来てくれました。
『はしる』は、どうやったら速く走ることができるのかを科学的に教えてくれる絵本です。筋肉が描かれているページで、「理科みたい」と、小学生の子どもさんが感想を言ってくれました。
お楽しみは、“新聞紙を使って、すてきな帽子を作ろう!”でした。まず作り方を説明しました。
説明を聞きながら、新聞紙を折っていくと…。
すてきな帽子の出来上がり!
最後は、虹の会35周年記念事業で、講師として来たいただいた川端誠さんの『落語絵本 じゅげむ』を読みました。
落語の小道具である扇子や手ぬぐいに興味を持ってくれた子どもさんから「これ、何?」と、質問があったので、使い方を説明しました。
「お誘いカード」を配りました。3種類のデザインの中から選んでもらいました。「う〜ん、どれもかわいいから、迷ってしまう…。」
12月21日(金)は、「0歳からのよみかたり」でした。5か月の赤ちゃんが、お父さんとお母さんと参加してくれました。
今月のわらべうた遊び

うみの はたの じそうさん

うみの はたの じそうさん
うみに おちて じゃぶじゃぶじゃぶ
小さな赤ちゃんは、“じゃぶじゃぶじゃぶ”と落としますが、大きな子どもさんは、“どぼーん”と落としたりします。子どもさんに合わせて楽しんで欲しいです。
『へっこ ぷっと たれた』(こがようこ・構成・文 降矢なな・絵 童心社)を読みました。「おいっちに、おいっちに…」と、あひるがやってきて、「ぷっ!」と、へっこ(おなら)をたれました。リズミカルな言葉の繰り返しが楽しい絵本です。
お母さんのお膝で、とても熱心におはなしを聞いてくれました。
「あらって あらって」のわらべうた遊びを楽しみました。

洗濯物をあらって、ゆすいで、しぼって、干します。
お姉ちゃんが、妹さんを持ち上げたので、ビックリしました。

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