虹の会
                           

活動のようす(2018年2月)

 「お話のろうそくを消してくれますか?」の問いに、5人の子どもさんが手をあげてくれました。虹の会では、「お話のろうそく」に火を灯して読み語りを始め、ろうそくを消して、お話会を終わります。虹の会発足からずっと続けています。

 今年は、虹の会発足35周年を迎えます。新たなスタートをきるにあたり、一緒に活動してくださる仲間を募集しています。経験はないけれど、子ども達に絵本を読んでみたいと思われる方、大歓迎です!お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせは、
・三原市社会福祉協議会
 0848-67-9339
・虹の会のメールアドレス        nijinokai1983@yahoo.co.jp
 に、お気軽にどうぞ!

直接、活動の様子(三原市立中央図書館 0848-62-3225)を見に来られても大歓迎です。


今月の絵本

2月24日(土)の読み語りで読んだ絵本
『あな』
  谷川俊太郎 作 和田誠 画
  福音館書店
『ぽとんぽとんは なんのおと』
  神沢利子 さく 平山英三 え
  福音館書店
『じゅっぴきで ござる』
  エクトル・シエラ/作 高畠純 絵
  佼成出版社
『おるすばん』
  森洋子 作 福音館書店
『モンゴルの昔話より ゴナンとかいぶつ』
  イチンノロブ・ガンバートル 文
  バーサンスレン・ボロルマー 絵
  津田紀子 訳 偕成社


第1金曜日(2月2日)は、例会でした。10時から三原市立中央図書館2階視聴覚室で行っています。
モンゴルを舞台にした絵本の紹介がありました。全く違う文化や習慣を持つモンゴルですが、日本の昔話に似た絵本もありました。
第2土曜日(2月10日)の読み語りでは、『まいごのアンガス』(マージョリー・フラックさく・え 瀬田貞二やく 福音館書店)を読み、5冊のシリーズ本も紹介しました。
『のりまき』(小西英子 さく 福音館書店)を読みました。大きな海苔の上に、ごはんをのせて、卵焼き・きゅうり・えび・かんぴょう…。そして、そっとそっと巻いていくと、美味しそうなのりまきの完成です!
第3金曜日(2月16日)は、「0歳からのよみかたり」でした。多くの親子の参加がありました。お父さんも2人来てくださっていました。
「0歳からのよみかたり」では、絵本の読み語りや、わらべうたあそび等をしています。子どもさん達は、お母さんにくっついたり、離れてハイハイしたり、反応はそれぞれですが、ゆっくり楽しいひとときです。
お母さんのお膝に姉妹2人、仲良くお座りです。
今月のわらべうた遊び

鼻はここ、目はどこ?

鼻、鼻、鼻、鼻…耳!
鼻、鼻、鼻、鼻…目!

顔をいっぱい触って遊びました。

『ぽんちんぱん』(柿木原政広 作 福音館書店)を読みました。

ぱんぱん しょくぱん ぽんちんぱん ちぎちぎ ぱっぱで ぽんちんぱん。

リズミカルな楽しい絵本です。
第4土曜日(2月24日)は読み語りでした。いつもお話し会に参加してくれる姉弟は、お話し会が終わると、沢山の絵本を借りて帰られています。

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